2017年 開催概要

日時 2017年10月25日~27日の3日間
会場 柏の葉オープンイノベーションラボ[KOIL] および 柏の葉カンファレンスセンター[KCC](千葉県・柏市)
主催 アジア・アントレプレナーシップ・アワード運営委員会
共催 三井不動産株式会社
国立大学法人東京大学産学協創推進本部
一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
日本ベンチャー学会
公用語 英語

審査方法

(1)セミファイナル、ファイナルにおいて各企業がプレゼンテーションを実施。
(2)セミファイナルではエントリー企業がそれぞれ10分間のプレゼンテーションを行い、上位6社がファイナルに進出。
(3)ファイナルでは10分間のプレゼンテーションを行い、公正な審査のうえ各賞受賞者を選出。


審査基準

(1)事業の革新性/経済的・社会的影響力 (世界経済・社会に変革をもたらす可能性、事業の拡張性)
(2)事業の実行力 (競争優位性、マネジメントチーム、戦略の全体整合性、プレゼンテーションスキルを含むコミュニケーション能力)


各賞の内容

・優勝賞金 100万円
・準優勝賞金 50万円
・第3位賞金(日本ニュービジネス協議会連合会賞) 30万円
・柏の葉賞:賞金15万円  ・・・受賞企業の技術・製品・サービスを、柏の葉の街づくりコンセプトへの適合性、実装可能性から判断して採用を検討します。
・ナノキャリア柏の葉賞:賞金30万円  ・・・柏の葉を拠点に著しい成長を遂げているナノキャリアが、バイオ・メディカル・ライフサイエンス分野における将来性豊かなベンチャー企業1社を表彰します。
※31VENTURES賞:上記の受賞企業には副賞として、三井不動産が運営する31VENTURESオフィスのコワーキングスペース使い放題プランを2年間3名様に進呈。


参加ベンチャー企業要件

下記の要件をすべて満たすこと。
(1) テクノロジーベンチャー企業であること。
(2) POC(Proof of Concept)を終えており、具体的な顧客像に対しプロトタイプ、製品サンプル、モックアップ等でコミュニケーションをとることができる、アーリー期のステージにあること。
-設立年数および資本金額は問わない。
-VCによる増資を検討中あるいは増資済でも可とするが上場済の企業は不可。また大手企業の子会社は不可。
(3) 日本の大手企業やVCとのタイアップなど、日本でのビジネス展開に具体的に興味があること。
(4) 大学や研究機関、インキュベーション施設などにおけるベンチャー企業育成の責任者から推薦があること。
(5) 参加ベンチャー企業、および推薦者が、2017年10月25日~27日のすべてのプログラムに終日参加可能なこと。


AEA2017の魅力

Point1:

参加全企業が、日本での事業展開に関心があります。

AEA2017では「日本の大手企業やVCとのタイアップなど、日本でのビジネス展開に具体的に興味があること」を必須の参加要件としています。

 

 

 

 

Point2:

過去参加企業全113社に、参加を呼びかけています。

AEA2017では、AEA Alumniとしてこれまでの参加企業全113社に対して参加を呼びかけているため、成長した各社に出会える可能性があります。

 

 

 

 

Point3:

ILS (INNOVATION LEADERS SUMMIT) 2017と連携し、マッチングを加速させます。

AEA2017では、日本最大のベンチャー企業×大手企業のマッチングイベントILSと公式に連携し、スピード感と技術力に優れたアジア各国のベンチャー企業をご紹介します。


2017年 プログラム

■プログラム Day1

【主催、共催、協賛、後援のみ公開】

2017年10月25日(水)

 

会場:柏の葉オープンイノベーションラボ[KOIL](千葉県・柏市)地図を見る


18:00-20:00 ウェルカムパーティ

 

■プログラム Day2

【主催、共催、協賛、後援のみ公開】

2017年10月26日(木)

 

会場①:柏の葉オープンイノベーションラボ[KOIL](千葉県・柏市)地図を見る

会場②:柏の葉カンファレンスセンター[KCC](千葉県・柏市)地図を見る


9:00-9:15

<KOIL 6F>
オリエンテーション
9:15-10:30

<KOIL 6F KOIL STUDIO>
ノミネーション委員による各国ベンチャー事情紹介

各国のベンチャー企業を推薦頂いたノミネーション委員の皆様より数名に、ベンチャー企業を取り巻く各国の環境や近年のトレンドなどをプレゼンテーション頂きます。

10:30-11:45

<KOIL 6F KOIL STUDIO>
スポンサープレゼンテーション

柏の葉スマートシティプレゼンテーションおよびツアー

AEA2017の会場で、日本を代表するスマートシティの1つである、柏の葉キャンパスについてご紹介いたします。プレゼンテーションの後には街のスマートセンター等を巡るツアーを予定しています。

11:45-13:30

<KOIL 6F KOIL STUDIO>
スポンサーとノミネーション委員によるランチミーティング
13:45-15:40

<KOIL 6F and KCC>
メンタリングセッション

エントリーした各国ベンチャー企業がグループに分かれ、各グループ内で10分間のプレゼン+15分間のメンタリングを受けます。メンターたちのアドバイスを受け、翌日のセミファイナルセッションに向けて、プレゼンテーションをさらにブラッシュアップしていきます。

16:00-17:30

<KOIL 6F KOIL STUDIO>
スペシャルセッション
17:30-17:45

<KOIL 6F KOIL STUDIO>
フォトセッション
18:00-20:00

<KCC>
ネットワーキングパーティ

■プログラム Day3

【一般公開日】

2017年10月27日(金)

 

会場①:柏の葉オープンイノベーションラボ[KOIL](千葉県・柏市)地図を見る

会場②:柏の葉カンファレンスセンター[KCC](千葉県・柏市)地図を見る


9:30-11:35

<KOIL 6F and KCC>
セミファイナルセッション
エントリー企業が5グループに分かれ、10分間のプレゼンの後、10分間の質疑応答を行います。エントリーした全企業の中から、ファイナルセッションへの進出をかけた戦いが繰り広げられます!
13:00-13:50

<KCC 2F Room1+2>
トークセッション:AEA過去参加企業の今
14:00-14:40

<KCC 2F Room5+6>
共催各社・団体による挨拶

ファイナルセッション進出企業発表

14:40-17:10

<KCC 2F Room5+6>
ファイナルセッション(6社)

セミファイナルを勝ち抜いた6社の企業が、プレゼン10分+質疑応答10分を行ないます。選び抜かれた先鋭6社のプレゼンで、AEAが最も盛り上がりを見せるセッションです!

17:20-18:20

<KCC 2F Room5+6>
特別講演:サイバニクス革命 - 未来をつくる挑戦

山海嘉之氏

(筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授/内閣府ImPACT革新的研究開発推進プログラム プログラムマネージャー/CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO)

18:30-20:30

※主催・共催・スポンサー・後援各社へのみ公開

<KCC 2F Room5+6>
フェアウェル・レセプション

受賞者発表

スピーチのほか、AEA2017最優秀賞など受賞者の発表が行われます。







2017エントリー企業


2017受賞企業

アジア・アントレプレナーシップ・アワード2017 受賞企業発表

アジア・アントレプレナーシップ・アワード2017の全21社の出場企業の中から、10月27日のセミファイナルセッション、およびファイナルセッションを経て、下記のとおり受賞企業が決定いたしました。

 

2017年10月27日(金)22:00発表

■1位入賞企業:

 優勝賞金 100万円

 

Claro Energy    インド

KARTIK WAHI, Co-Founder

 

 

■2位入賞企業:

準優勝賞金 50万円

 

ViSenze    シンガポール

OLIVER TAN, CEO and Co-founder

 

 

■3位(日本ニュービジネス協議会連合会賞)入賞企業:

賞金 30万円

 

Webgears WGT    ロシア

LARISA DYDYKINA, CEO

 

 

このほか、優勝、準優勝、第3位の各社へは、31VENTURES賞が授与されました。

31VENTURES賞:三井不動産が運営する31VENTURESオフィスのコワーキングスペース使い放題プランを2年間3名様に進呈。

31VENTURES OFFICE

 

 


特別賞

■柏の葉賞:

賞金 15万円

 

Genome Clinic    日本

 

HIROKI SONEHARA, Director

 

 

■ナノキャリア柏の葉賞:

賞金 30万円

 

AIM GLOBAL INNOVATION    Thailand

PANRASEE RITTHIPRAVAT, Co-founder

 

 

■オーディエンス賞:

 

ViSenze    シンガポール

OLIVER TAN, CEO and Co-founder

 

 

 


2017年 ノミネーション委員

AHMED RAZMAN ABDUL LATIFF – マレーシア

Director / Putra Business School

ANTONIO M. DEL CARMEN – フィリピン

Program Director / Ateneo de Manila University Graduate School of Business

片桐 大輔 – 日本

千葉大学 / 特任准教授

DAWN NG – シンガポール

Director, Ecosystem Development (Incubation) / National University of Singapore (NUS) Enterprise

DMITRY POLITOV – ロシア

Director, International Cooperation / Skolkovo Foundation

DON JYH-FU JENG – 台湾

Associate Professor and Director / Graduate Institute of Technology, Innovation & Intellectual Property Management National Chengchi University

内田 史彦 – 日本

筑波大学 教授、国際産学連携本部

GUAN HUANG – 中国

Secretary General / Student Extracurricular Activities Guidance Center, PEKING University

GYEWAN MOON – 韓国

Professor / School of Business Administration, Kyungpook National University

KATSUYA HASEGAWA – 日本

Project Professor / The University of Tokyo

KEVIN YANG – 中国

Senior Investment Manager / INNOSPACE+

K SURESH KUMAR – インド

General Manager / PSG-Science & Technology Entrepreneurial Park (PSG-STEP)

LE THAI PHONG – ベトナム

Associate Professor, PhD, Dean, Faculty of Business Administration / Foreign Trade University

更田 誠 – 日本

公益財団法人京都高度技術研究所 / 地域産業活性化本部創業人材育成支援部次長

MICHELLE COLE – ニュージーランド

Investment Manager / New Zealand Trade and Enterprise (NZTE)

NATTAKRIT WU – タイ

Change Maker / MetaMo

SIVA RAMAMOORTHY – インド

Mentor / Zone Startups India

Tim Mahlberg – オーストラリア

Ambassador, Sydney Genesis Startup Program / University of Sydney

TOTOK HARI WIBOWO – インドネシア

DR. Ing. Totok Hari Wibowo MSc. / Coordinating Ministry for Economic Affairs

YU XIAOXIAO – 中国

Deputy Director of the Communist Youth League / Tsinghua University

2017審査員

マイケル アラファント

フュージョン・システムズ・ジャパン
会長兼グループ最高経営責任者

キャシー 松井

ゴールドマン・サックス証券株式会社 
グローバル・マクロ調査部 アジア部門統括 チーフ日本株ストラテジスト
副会長

村井 勝

一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
理事

百合本 安彦

グローバル・ブレイン株式会社
代表取締役社長