Wish-Alize CO. Ltd.

 医療機器のトレーサビリティに関する法律の制定が2020年に米国で始まり、EUやその他の国々が後に続くだろう。日本を含めた多くの国の医療に関わるプロフェッショナルは、最終的に患者の安全性に関わる手術用器具のトレーサビリティという問題に注目している。
トレーサビリティの目標に関して、日本の一部の医療専門家はバーコードによる「個別の手術用器具の特定」と誤解しているようだが、患者の手術箇所の感染を避けるための「手術用器具の状態評価」も問題意識に含めるべきである。弊社の目標は患者の安全性に貢献するために手術用器具の状態の定量評価システムを実現させることである。

YOSUKE TANIUCHI
CEO

Nominated by

公益財団法人京都高度技術研究所,
地域産業活性化本部創業人材育成支援部次長
 Wish- Alizeは病院管理の質を全体的に向上させるため、医療機器のトレーサビリティの観点からイノベーションをもたらす可能性を秘めているため、推薦する。