MOTORICA LLC

 Motoricaはロシアを本拠地とし、中国やインドにも事務所を設け医療やロボティクスの研究開発に集中している。設立以来、弊社は義手システムや補助技術によるリハビリテーションの開発に取り組んでいる。チームの半分はR&D職員や医療専門家である。
Motoricaは義肢ケアにおける古い考え方に疑問を投げかけている。チームは義肢にユーザーと疎通し、インターネットにアクセスし、音声コマンドを実施し、決済を行うといった行為を教え込んでいる。2018年にはMotoricaはバーチャルリアリティーに基づいたリハビリテーションプラットフォームや、義肢デバイスのgsm-モジュールを通じたテレメトリーデータ収集プラットフォームの開発を開始した。現在はサイバーテクノロジー市場の主なユーザーは障碍者であり、弱みを強みへと変えている。

CHEKH ILYA
CEO

Nominated by

Senior International Projects Manager,
Skolkovo Foundation
 MotoricaR&Dや医療リハビリにおける専門家チームの会社であり、急速に成長しつつある。最新技術(プラスチックや金属を用いた産業用3Dプリンティング、IoT、VR、ゲーミング)による障碍者の生活の向上に取り組んでいる。Motoricaは3年でロシア市場のシェアを20%獲得し、世界の中でも特にアジア市場への進出を計画している。
Motoricaのチームがもたらす社会的インパクトは非常に大きく、自ら課している野心的な目標に到達するために必要なビジョンや能力を有していると考えられる。