BorderPass(ボーダーパス)は、紙の入国審査用紙をオンライン・データに置き換え、航空便の予約時に目的地の当局に情報が送信されることにより、旅行者は空港を迅速に通り抜けられるというオプトイン・サービスです。あらかじめ審査済みの乗客はBorderPass(ボーダーパス)社のマルチ生体認証自動ゲートを使うことによって、入国審査用紙の提出も列に並ぶこともなく空港を出ることができます。クアラルンプール国際空港(第1および第2ターミナル)において2016年から導入を開始することで政府から承認を得ています。5年間でASEANの主要空港で導入し、その後アジア太平洋諸国の空港にも展開していくことを目標としています。

http://borderpass.com/

FAISAL ARIFF
CEO

Nominated by

Manager of Business Development,
Putra Business School
当社の価値提案により、世界的な空港の非効率性と群衆整理の問題が解決可能となります。このシステムはまた、すべての空港利用者のセキュリティ、特に世界的に増加しているテロ対策のセキュリティ向上にも有用です。人の流れをスムーズにし、旅行の煩わしさをなくしてくれる旅行者向けの統合処理システムの導入はアジア太平洋諸国間の経済活動に確実にメリットをもたらし、各国間の協調をより促進する効果があります。